後悔先に立たず。
ルサンチマンが止まらない。

ランキング参加中。クリックしていただけるとありがたいです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
撲殺天使マキシマム。
 『PSYCHO-PASS サイコパス』、ここの所はずっと話が続く形式で最終回に向けて盛り上がってきましたね。

 最初はてっきり槇島さんがラスボスかと思っていましたが、どうやら自分たちを支配するシュビラシステム自体にも朱ちゃん達は対峙することになりそうです。
 シュビラシステムが人間の脳の集合体ということで、よくよくみてみればシュビラのマークは人間の脳をかたどっていますね。なんて言ってはいけません。
sibyl

 それにしても槇島さんは見かけとは裏腹に狡噛さん以上に肉体派でした。今回は次から次へと鈍器を持ちだし局長(藤間)をフルボッコ、まるで前回朱ちゃんにフルスイングで一発KOされたことを忘れたいかのようですね。
鈍器①
makishima-17-3

鈍器②
makishima-17-1

鈍器③
makishima-17-2

 僕っ娘局長もこれでお終いでしょうか。個人的には局長の「僕」もなかなかツボでした。

 余談ですが、逃亡したという2係の女性執行官がモブにしておくにはもったいないくらい綺麗でした。何故か提供の画面になっていたこともあり、今後でてくることを個人的には期待したりしています。
female
 この物憂げな視線、たまりません。

スポンサーサイト
『新世界より』が別世界に。
 『新世界より』がここ最近面白くなってきましたね。

 放映当初は説明不足な面が多く、毎回まとめブログで補完しなければならないレベルだったのですが、最近はそれをせずに済んでいる上に話の展開が非常に面白い。結末を知るまでに自分が作品についていろいろと調べまくったということもあるのですが、それをしていない妹でも楽しんでいるので、化けたのは確実だと思います。

 元が人気SF小説ということもあり、切らずに最初の暗黒期を耐えた甲斐がありました。

 で、ついにバケネズミが人間に反旗を翻して盛り上がってきてまいりました。19話「暗闇」に関しては、神栖66町民の皆さんが面白いほどにホラー映画顔負けの死亡フラグを立て、回収していきましたね。

 18話「紅い花」では、原作の内容だと鏑木肆星および日野光風さんの無双っぷりに二人ともTUEEEEEEE!な感じだったようですが、アニメだと尺の関係でそのあたりが簡略化され、光風さんがバケネズミ相手だからと余裕をぶっこいて太鼓の達人を披露していたら不意打ちされお亡くなりになった、ただのマヌケなおっさんにしか見えませんでした。 
 ただ登場時の、『ヒトを騙した悪鼠、舌を引き抜き裏返し、天日に干して干物にしようか。はたまた骨を砕いて引き延ばし、三段重ねで餅にしようか』という台詞は、それだけで光風さんの人となりがそれとなく分かる良い言葉回しだと思います。

 おかげで際立った鏑木肆星さんのイケメンっぷり。(↓)
shousei

 空飛ぶ真理亜のスカートの中をガン見していた初登場時は、仮面+フードを被って髪が見えない状態だっため何故か無条件にハゲだと考えてしまっていましたが、18話で自分の予想を良い意味で大きく裏切ってくれたため、現在自分の中で肆星さん旋風が吹き荒れています。瞳の中で輝く琥珀色の4つの虹彩も見事に厨ニ病マインドをくすぐってくれますね。
 しかも強いのに滲み出てる儚げさも良い感じ。強いのに。

※参考:初登場時の肆星さん
shisei-2
(手前に見えるのは浮遊する真理亜の足)

 イレギュラーな存在に対処できすにひっ掻き回されているあたり、『新世界より』の人間の呪力を盲信する世界観と、『サイコパス』のシュビラシステムに頼りきった世界観は似ていますね。槇島さんが「偽りの神に抗え」とか言ってもあまり違和感が無さそうです。

 ただ『新世界より』ではそのような存在を認識した上で極力生まないようにしている点、『サイコパス』ではそのような存在自体が実はシュビラシステムとして何も知らない人々を支配している点であることを考えると結構違いはあるのかな。どっちにしろイデオロギー教育恐ろしや。えらいパニックですがな。
 回想である『新世界より』と違い、『サイコパス』は現在進行形の物語なので槇島さんのような存在およびシュビラシステムがどうなるのかが気になる所です。
Gundam/SEED
 ガンダムSEEDのHDリマスター版、平井作画を拝みたいがために観ています。

 てっきり全部描き直されるのかと期待していたのですがやはり違うようで、新規作画とそうでない作画の差がありすぎて噴きそうになる時が。

 今週からEDも新規のものに変わり、期待通り梶浦さんなので相性はいいですね。RIVERは全体的に大人しめな感じだったので、個人的にはこっちが好みかな。



 しかし新規作画といい、新規EDといい、まさかいつぞや話題になっていた映画化のための金を使っているんですか。

(買っても)後悔なんて、あるわけない。
 さやか 

 ほむら美脚

 少し前から、figma美樹さやかの案内がされました。美脚が素晴らしい暁美ほむらのスケールフィギュアに引き続き、満足の出来です。

 今回はマントと剣がたっぷり8本が付属ということで、流石に濁ったソウルジェムはつきませんでしたか(当たり前だ)。これは豪華と言うべきか、剣くらいしか無いさやかのバリエーションの少なさを嘆くべきなのか。
 しかしこれでリボルテックのレイトン教授のネタの幅がさらに広がりますね!

 因みに2枚目はほむほむフィギュアの脚。太ももからふくらはぎにかけての、適度に引き締まったしなやかなラインと、それを支えるハイヒールの硬質感との対比が最高です(*´Д`)ハァハァ

 次は杏子ですが、杏子関連の情報の遅さは一体何なんだ。楽しみにしてるけどさ。
 武器の槍は確実についてくるとして、個人的には、髪留めを取ったロングヘアーバージョンにも変えられたらいいかなと。それとりんご。

買うしかないじゃない!figmaもフィギュアも!
 『魔法少女まどか☆マギカ』のマミさんのfigmaが予約開始されましたね。

   マミさん

 ニーハイの色のせいか、まどかやほむらより関節が気になりますが、何度か見ているうちに慣れました。キャラ愛ってすごいね!

 付属はマスケット銃6本とシャルロッテ(小)だそうで。
 個人的にはティロ・フィナーレ砲かティーカップを密かに期待していたのですが、流石に無理でしたか。まぁティーカップの方は、ネタ用に購入したリボルテックのレイトン教授のものを拝借しよう。うまく合うかな。

 次はさやかですね。しかしfigmaもスケールフィギュアも、杏子はまだか。試作でいいからどんなもんか早く拝みたい。

 というか今の所、まどマギのfigmaもフィギュアも両方とも予約しているんですが、懐的にかなり痛いことになるんではないか…。どっちも出来が良いから取捨選択に困るでござる。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。