後悔先に立たず。
ルサンチマンが止まらない。

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青の祓魔師16話感想。
 『青の祓魔師』がオリジナル展開に入ったようですね。

 原作は未読ですが、明らかにオリジナルキャラっぽい子(刀鍛冶の吉国)が出てきたあたりで何となく察しがつきました。
 刀鍛冶というと、気難しそうな渋い爺さんキャラを期待していたのに、何故に女キャラ。あんな細い腕でどうやって刀を鍛えるというのか。
 しかも勝呂と幼馴染ですか。別に女キャラだから叩くというわけではありませんが、「プロポーズされた~」とか原作のイメージを壊すような余計な設定はつけんでくれ…。それと桜島大根演技なので、周りと浮きまくり。勝呂のツンデレっぷりは良かったけどな! 

 よくジャンプマンガにある、読者の考えたオリジナルキャラ紹介コーナーでありがちな、「○○のおっかけ」とか「○○の大ファン」とか、おそらく応募者の好きであろうキャラターとやたらからませたたがるアレを髣髴とさせた。

吉国

 少年漫画はメインはバトル、カップリング・恋愛関係はほのめかし程度で、こっちがいろいろと想像をめぐらすのが面白いであって、今回のようにあからさまにフラグが立てられるとげんなり。

 というかサタンの力を封印するクリカラは人間の手で作られたというのに、人間にはサタンが倒せないというのは矛盾ではないんか…。

 このアニメに関わらず、概してオリジナル回はハズレが多いですね。
 いつぞやのイカ回(11話)も、出雲が小便臭いガキにホの字なるというけしからん展開でしたが、これからオリジナルに方向転換してくにつれ、つまらなくなっていくのだろうか…。

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