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緊張大腸内視鏡〈後篇〉。
 大腸内視鏡検査体験記後編。あらかじめ書いてはいたものの、いつの間にかこんな一ヶ月近くも経ってしまったでござる。


 昔から心配しすぎる時は杞憂に終わり、余裕をぶっこいている時は痛い目に合うというパターンが多い自分。今回もそれでした。

 いろいろ見ていると「前準備は大変だったけど検査は簡単に終わりました」という感想が多かったので、どうせ悪い所はないんだから大丈夫だろうと完全に高を括っていました。今から考えれば完全にフラグ立ってます本当にありがとうございました。

 本来15~20分程度で終わると言われていたのが、1時間位かかりました。

 まず相変わらず着方がよく分からない検査着になり、肩に注射をしていざ検査へ。

 いたのは若さ薫る男性と助手であろう女性の看護師さん。左向きになり、尻に何かのジェルを塗って挿入。何とも言えない感覚ですね。
 看護師さんが優しく解放してくれる傍らで、男性の方は八頭芋のような操作機をグリグリして内視鏡を操作。

 まぁスムーズにいくだろいってぇ!

 ある程度の痛みは我慢するつもりだったのですが、予想外に痛みがあり「すいません、いい痛いッス」と早速の白旗。情けねぇ。いわゆるカーブの強い部分(多分S字結腸?)は痛むことが多いらしいのと、また自分の場合はそのカーブが強いようです。
 看護師さんが腹を押してくれたりで何とかそこは通過。

 「今どのあたりですか?」
 「まだ最初の方ですね」
 「('A`)」

 しばらくしてまた痛みがきたので、もう素直に宣言。面倒くさい患者ですみません先生。今度は体位を仰向けに変えトライ。が、まだ痛い。言うなれば便秘薬で腸が蠕動運動した時の痛みに似ていますね。かつ息苦しい。というか腸に入れているのに、どうして他の部分も痛くなるの。

 と、そこでベテランっぽい雰囲気を醸し出すミドルな先生が登場。若い彼にいろいろと操作の指示を出し、とりあえず通過。

 「今どのあたりですか」
 「半分くらいですね」
 「('A`)」

 しかし再び痛くなってきた所で、今度はミドルな先生にバトンタッチ。それでも相変わらずなので、体位をいろいろと変えつつ何とか山場は超えました。曰くある部分はカメラがくるっとなりやすい部分だそうで、案の定今回もくるっとなったのでそれを先生が直してくれたようです。
 しかしくるっという状態って何すか。 

 そしてやっとこさ最深部に到達し、あとは引き抜きながら写真撮影。痛い所はありましたが、最初ほどではなく何とか終了。
 因みに自分の場合は年単位でセンナ茶とお友達なので、相当腸壁が淀んでいるだろうと思っていたのですが、案外普通なピンク~赤色でした。

 で、結果は案の定異常なし。
 まごうことなきIBSということで、薬は漢方をやめてビオスリーのみに変更することに。先生は漢方やめちゃうの(´・ω・`)という感じでしたが、精神的なものから来ているので根本的な解決にはならんだろうという個人的な判断。それと思ったほどではなかったけれども、普通の薬と比べるとやはり値が張るのも理由の一つ。

 正直ビオスリーも効いた感じがしないが、整腸剤なので気休め程度にはなるかな。頑張れよプラシーボ効果!

 要は豆腐メンタルを高野豆腐のレベルあたりまでに高めろということですね分かります。


 感想:疲れた。
 自分が高を括りすぎたのもありますが、調べたあたり痛くなる人が少数派だったので、検査中は「あれwwなんか調べたことと違うんだけどww」状態でした。看護師さんが優しかったのが救い。でも同じ検査をもう一度したいかとなると、うーん微妙。
 しかし長年悩まされてきた不快感だったので、とりあえず検査できて良かったかと。将来的には痛くない内視鏡検査ができればいいですな。 

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 大腸内視鏡検査体験記後編。あらかじめ書いてはいたものの、いつの間にかこんな一ヶ月近くも経ってしまったでござる。
2012/05/13(日) 16:19:56 | まとめwoネタ速neo
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